Android版ラングジャーナルは、端末に設定された音声認識サービスを使って音声を文字にします。アプリに「音声認識サービスが見つかりません」などの案内が表示された場合は、次の順番で確認してください。
設定画面の項目名は、端末メーカーやAndroidのバージョンによって異なります。
1. マイクの権限を確認する
- Androidの「設定」を開きます。
- 「アプリ」→「ラングジャーナル」→「権限」を開きます。
- 「マイク」を許可します。
- ラングジャーナルへ戻り、もう一度音声入力を試します。
2. アプリが案内する推奨サービスを確認する
音声認識サービスがない場合、ラングジャーナル内に推奨サービス名とインストール用リンクが表示されます。
- Android 13以降: Speech Recognition & Synthesis
- Android 12以前: Google App
画面のリンクからGoogle Playを開き、対象アプリをインストールまたは更新してください。無効になっている場合は、Androidの「設定」→「アプリ」から有効にします。
3. 既定の音声入力サービスを変更する
推奨サービスが入っていても、別のサービスが既定になっているとラングジャーナルに案内が表示されます。
- Androidの「設定」で「既定のアプリ」または「言語と入力」を開きます。
- 「音声入力」「アシストアプリ」「音声認識」などの項目を開きます。
- アプリ内に表示された推奨サービスを選びます。
- 端末を再起動して、ラングジャーナルで音声入力を試します。
項目が見つからない場合は、設定アプリの検索で「音声入力」または「音声認識」を検索してください。
4. 学習言語の音声認識データを確認する
音声入力を開始できても対象言語を認識しない場合は、端末の音声入力設定で学習中の言語が利用可能か確認してください。端末内認識用の言語データを追加できる場合は、ダウンロード後にもう一度試します。
解決しない場合
端末を再起動し、ラングジャーナルと推奨サービスを最新版へ更新してください。それでも解決しない場合は、アプリ内の「設定」→「お問い合わせ」から次の情報を送ってください。
- 端末名
- Androidのバージョン
- 画面に表示されたエラーメッセージ
- どの画面で音声入力を使ったか